風の丘 (絵画・イラスト・さをり織り)

 『風の丘のアーティストたち』

平成25年12月2日(月)-28日(土)

 風の丘には絵を描くことが好きなかたがたくさんいます

クーピーを持って無心に描くかた

花の絵を描き続けるかた

ひとつひとつ色をかえて描くかた

ボールペンでこまかく、こまかく描くかた

顔の絵を描き続けるかた

何を描こうかとキャンパスの前で思案しているかた

みな、風の丘のアーティストです

出来上がった作品はとてもステキです!

ゆっくりご覧ください

お好きな作品にめぐり逢えたら嬉しいです

DSC033541.jpg

◇ 美濃部 責夫

1968年生まれ  三重県在住
平成14年 第43回 松阪市美術展覧会 入選
平成18年 第47回 松阪市美術展覧会 入選
平成19年 第48回 松阪市美術展覧会 入選
平成20年 第49回 松阪市美術展覧会 入選
平成21年 第50回 松阪市美術展覧会 入選

『色の世界への招待』

こだわり
色へのこだわりが生む
彼の絵
彼の心が描かれているのでしょうか
無心で描く絵を
あなたの心で見てみてください

sa0141.jpg

 

◇堀 華奈子 

1981年 1月    三重県宮川村 生まれ
2008年 8月        風の丘 入所
               アート活動開始
2009年11月     ベルファームにて作品展
2010年12月     松阪市文化財センターにて作品展
             『はっぴぃすまいる~風の丘のなかまたち~』のポスターを手掛ける。

2011年12月     ミニギャラリー茶来にて個展


『~りんご・いえ・スイカ・・・にんじん~』
2011年12月1日(木)-12月30日(金)
初めて彼女の描く絵を見た時に とても驚きました。
のびのびと、力強く りんご・とんぼ・スイカ・いえ・ごはんにんじん・・・
彼女の独自の世界がひろがっていきます。
絵と同じように彼女もかわいい人です。
純粋でまっすぐな人です。
彼女の描くイラストには 忙しく生きる私たちに
「ほ~」っとする時間と空間をくれる魅力があります。
アート担当:たかお

DSC_0360.JPG


  
◇ 中村 恵実

昭和7年 三重県生まれ

昭和59年 風の丘入所
平成22年12月3・4・5日 (金・土・日)
松阪文化財センター 第3ギャラリー


『乙女の気持ち』 イラスト展
平成22年12月1日(水)~12月30日(木)

カラフルな色使い。
可愛いカットとデザイン。
繰り返される小さな形。
いつまでも乙女の気持ちを
持ち続けています。

1635.jpg


◇ 佐藤 博敏 


『彩花(さいか)』 佐藤 博敏 個展
2012.12.1-12.29

色とりどりの花の作品は、斬新な色遣いによって明るく強く表現されています。
生きる希望と勇気と、そして元気を与えてくれる作品です。
第53回松阪市美術展覧会入選

DSC_00121.jpg

◆さをり織り◆

色鮮やかな絹、麻等の糸を使って織り上げ、

織りあげられた布を一枚づつ布で作品を作ってます。

「あなたのそばにおいてもらえますように」

kaze01.JPG

kaze04.JPG

 

 

谷川 雅之 (書)

谷川 雅之 (書)

 

平成25年11月1日(金)―30日(土) 開催

 

『書を通じて思いを伝える!』 ~ 新しい挑戦に意欲を燃やす谷川さん~

 

 

自分の行動で世の中の小さな歯車を動かすことが出来れば

人生って面白いかもしれない。

そんな、勢いだけの若僧が農業の世界に入って約20

一年一年を積み重ね自分の無知に気付き

自然の偉大さに直面し

失敗したときの痛さ学びました。

だからこそ、

おいしいものを食べた時の笑顔に癒され

人と人とがつながる温かさにふれ

生きることの醍醐味を実感しています。

次の世代の子供たちの人生の道標を示す年齢になった今

もう一つ、歯車を動かしてみようと思います。

僕の中にあるいろいろな想いを形にすべく

書家として歩き出します。

 

1972.1  三重県生まれ 

1992   名古屋国際工学院 バイオテクノロジー学科卒業

      和広薬品株式会社に就職

1994  就農  (花苗を中心に西洋野菜等栽培)

1997     いちご栽培を始める
2002     いちご摘み園きっするふぁーむ開園

 

 http://www.kissle-farm.com/

tani002.jpg

tani003.jpg

飯南

2013 粥見神社 てんてん(上郷) 写真展
"てん"と"てん"を繋ぐ者達

・"てん"と"てん"=昔(700年前)と現在を表します!
・繋ぐ=なんとか長く、切れないように保たせること、

或いは、結びつけてひと続きのものにすることを意味します!
・者達=写真に写る、てんてん、獅子をはじめとする氏子は勿論、

神事を見守る人々や、一般のマスコミなども含まれます!

1枚の写真に写るのは、700年前の神事芸能を引き継ぎ、

表現する者と、見守る者。

伝統を継承するのは、写真の中に実在する全ての人々である。

時代を越え、今日も尚躍動する"てんてん"。

まさに、点(昔)と点(今)を繋ぐ生きる証をおさめた写真展!

2013年9月3日(火)~9月30日(月)迄開催。

IMG_03551.jpg

加藤 晋 (陶芸)

~書と陶芸の作品展~ 『TU・NA・GU』(つなぐ) 

2013年8月1日~8月31日 開催

 書家 民谷 華翠(松阪市在住)と、友人陶芸作家 加藤 晋(宮城県在住)による

震災復興を願った書と陶芸の作品展。

加藤 晋(すすむ)

1967年    仙台市生まれ

1987年    京都府立陶工高等技術専門校 卒業  同年 京焼窯元・嘉豊陶苑にて修業

1999年    独立

2003年    仙台市に工房を構える

       日清食品現代陶芸めん鉢大賞   第1回~ 入選4回

                  河北工芸展   第14回~ 入選5回

       宮城県芸術協会会員

1999年   夢工房 游(神戸)にて個展

       ギャラリー・パピルス(京都)にて個展       他、京阪神にて個展 数回

2003年   ギャラリーZEN(仙台)にてふたり展

2005年   かめ七呉服店(石巻) さくら野百貨店仙台店     さくら野画廊にて個展

2006年   ギャラリーZENにて3人展                            さくら野画廊にて個展

2007年   晩翠画廊(仙台) 藤田喬平ガラス美術館(松島)   さくら野画廊にて個展  

      くろすろーど(仙台)にて個展

2008年   和楽工房にて3人展 さくら野画廊にて個展   くろすろーどにて2人展

2009年   藤田喬平ガラス美術館にて3人展        さくら野画廊にて個展

2010年   くろすろーどにて個展             ギャラリーZENにて2人展   

       ギャラリーガーデンアロマにて個展                          

        藤崎美術工芸サロン(仙台)にて"宮城陶芸作家九人展"

2011年   盛久ギャラリー(盛岡)にて"絵と陶展"(三浦千波氏との二人展)  

       晩翠画廊にて個展

2012年   ギャラリー専(仙台)にて"session2012"(宍戸秀一氏との二人展)  

      くろすろーどにて個展            CASAICO(弘前)にて個展

DSC_0676.jpg

民谷 華翠 (書)

~書と陶芸の作品展~ 『TU・NA・GU』(つなぐ) 

2013年8月1日~8月31日 開催

 

 

 

書家 民谷 華翠(松阪市在住)と、友人陶芸作家 加藤 晋(宮城県在住)による

震災復興を願った書と陶芸の作品展。

民谷 華翠(かすい)

民谷 久美子

三重県松阪市在住

小さい頃より、文字を書くことが好きで、幼稚園の先生や保育士に憧れて、岐阜県の短大を卒業後、

市内保育園の保育士となる。

退職後、県内や名古屋の書道教室などで書を学び、20代後半で、書道師範教授免許状や指導者資格を取得。

その後、教室を開設し、今年で23年目となる。

現在は書道教室や書写教室、デイサービスセンターなどで、書道講師として、ペン習字・毛筆等を指導する。

また、新たな書の研鑽を求めて、京都・佛教大学にて書を学ぶ。

 

書歴   ・文部科学省認定 硬筆書写検定1級取得

     ・文部科学省認定 毛筆書写検定1級取得

     ・教育書道会 書美院(硬筆・漢字・仮名)師範教授

     ・くもんL.I.L  公文書写教室指導者

     ・書道教室 「華翠」主催他

作品歴  ・伊勢神宮奉納書道展 献書出品

     ・明和町斎宮歴史博物館『歴史の道・歌碑』記毫

     ・松阪市美術展(市展) 入選16回

     ・三重県勤労者美術展出品 

     ・教育書道会 書美院・書道展 入賞多数他

 

☆ 2011年、3月の東日本大震災後、震災復興を願い活動 

  震災復興書道展や、書と音楽のコラボ展、個展等を開催する

  その活動や作品が、松阪ケーブルTV、NHKニュース東海、ほっとイブニング三重、NHKラジオ放送、新聞、

  雑誌などで紹介される

7156_409797325803159_1162452518_n.jpg

最近の作家

topへ