よくある質問

水道水を使いたいのですが、どうしたらいいですか?

水道水を2~3分(臭いが気になる場合は5分以上)沸騰させてから、 適温に冷まして使用して下さい。水道水を4~5時間汲み置きでも、カルキは抜けます。

温度はどうやって計ったらよいですか?

最近は電気湯沸かし器にも温度計が付いてます。80℃くらいに設定しておけば、冷ましたい時は湯呑から湯呑に移したら5℃下がり、 熱湯の場合は沸かし直したり、融通が効くかと思います。

もしお茶が湿気たり、風味が落ちた時はどうしたらよいのでしょうか?

フライパンにクッキングペーパーを敷いて、その上に茶葉をのせ、弱火でじっくりと香りが出るまで炒ると、 焙じ茶として美味しく頂けます。玄米等を混ぜると、違う風味も楽しめます。

花粉症に効果的なお茶があると聞いたのですが、お茶の成分と関係あるのですか?

あります。花粉症はスギやブタクサ等の植物の花粉が原因となって引き起こされ、 日本で最も多いのは春先のスギ花粉と言われてます。お茶に含まれるカテキンはアレルギー抑制効果もありますが、 『べにふうき』という品種のメチル化カテキンと呼ばれるカテキンの一種が、症状緩和に最も効果的と言われてます。

二日酔いでもいいですか?

お茶には覚醒効果のあるカフェインが多いので、大脳皮質を刺激し酔いを醒まします。 二日酔いで体内に残ったアルコールが完全分解されず、”アセトアルデビド”という有害物質が残りますが、 お茶に含まれているビタミンCが”アセトアルデビド”の分解能力を高めます。

他にはどんな効果がありますか?

放射線が体内に入った時に、細胞ががんや腫瘍の増殖等、大病に発達するその組織を抑制しる働きがあります。 お茶を毎日10杯以上飲む人は個人差はありますが、ガンにはなりにくいといわれてます。

健康診断が気になるのですが・・。

任せて下さい! お茶に含まれるカテキンは、肥満の原因となる"コレステロール"値の上昇を抑えます。 しかも、便秘の原因となる"悪玉コレステロール"は減らして、"善玉コレステロール"は減らさないのです。 →ダイエットにも効果的♪糖尿病の食事制限には、お茶の成分であるカテキンが糖質の消化吸収を遅らせる働きがあるので、 血糖値の急激な上昇を抑えられるのです。→糖尿病にも効果的♪

お茶の殺菌効果はどの程度のものですか?

お茶に含まれるカテキンは大変強い殺菌力があり、 O-157 、コレラ菌、ブドウ球菌等、複数の殺菌の機能を抑制する働きを持ち、 普通の飲むお茶の10分の1から2分の1程度の濃度でも、24時間以内で全て死滅する程です。 

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